


留学を意識したのはいつごろだったかなぁ〜?
たぶん、色々あって芸能活動から遠ざかってたときに(笑)、ロサンゼルスにに3ヶ月間滞在したのが始まりだったと思う。
そのあと仕事に復帰して、香港で映画撮影をした時とかに「もっと英語がしゃべれたらなぁ〜」って思ったんだよね。
学校の勉強はそんなに好きじゃなかったけど、すごく学びたいという気持ちになったのを覚えている。
ロスにいた3ヶ月間はホント、刺激的だったなぁ・・・。
どうしても文化の違いがあるから、日本語にはない言葉の表現とかあったりして。
あと、英語ってYes、Noをハッキリ言うようになるから、性格まで積極的になるっていうか、自己主張するようになる感じがする。
実は現地でこっそり、オーディションも受けてみたんだよね。落ちちゃったけど(笑)
日本を離れて暮らしたことで、これまでのことやこれからのことを考える時間が持てて、すごく貴重な3ヶ月だった。
英語の勉強自体は、ネイティブの先生についてマンツーマンで勉強している以外は、ほとんど独学。自分で単語帳をつくったり、好きな洋楽を聴きながら歌ったり、映画を字幕なしで観たりなんてことをやってる。
どっちかっていうと「勉強、勉強!」っていう感じじゃなくって、コミュニケーションの手段のひとつだって思ってる。
それこそ離れた人と連絡を取りたいときに携帯電話で話したり、メール打ったりするじゃない?そんな生活の一部として欠かせないものって感じかな?
あと英語の勉強を通して、逆に日本語だったり、日本の文化だったりってことにもすごく興味がわいてきたのも不思議だった。
留学を通して、日本人として世界に出て何かを持って帰ってこられるようになれたらすごくカッコいいのと同時に、日本のいいところも発信して、世界中で国境や人種や価値観の違いを乗り越えて大切な友人を持つことができたらどんなに素晴らしいことかって思う。
私にとって、留学したい、英語を学びたいっていうのは結局のところ、加護亜依っていう人間をもっと成長させていきたい、もっと可能性を広げていきたいってことに尽きるんだと思う。
そんな私の想いが少しでも反映できればって思ってこのサイトを運営してます。
このサイトを見てもらってる皆さんのお役に立つことが少しでもあれば私も嬉しいです♪