会員ログイン

ID
(※登録時メールアドレス)
PW
新規会員登録
IDを忘れた方PWを忘れた方


インターンシップ・プログラムの概要

ナビロードUSAがナビゲートするインターンシップ・プログラムは、アメリカ国務省と国務省認可のNPO(非営利団体)による、国際交流を目的として実施される研修プログラムになります。
この研修プログラムでは、実務経験を通して、グローバルなビジネスセンスと実践的な語学力を同時に身に付けていただけるプログラム構成になっています。
また、ナビロードUSAでは、個々の語学力やニーズ、状況に応じた様々な業種・研修分野でのインターンシップ・プログラムをナビゲートします。

■取得Visa
J-1 Visa /(Exchange Visitor Visa)交流訪問者ビザ
■研修期間
最大18ヶ月
■研修先業種
コンピューター&IT関係、TV・メディア、スポーツ、航空、観光、ホテル、ツアーガイド、セールス・マーケッティング・広報、小売業、サービス業、会計・法律事務所、金融・証券会社、NPO・NGO、政府/州組織、国立公園、テーマパークなど
■研修手当
研修先・内容によって決定されます。(平均)時給の場合:$7/時間〜、月給の場合:$500〜

インターンシップの流れ

ナビロードUSAでは、一人ひとりの学力や目的、状況に合ったインターンシップ・プログラムに安心して参加していただくため、11のSTEPからなるインターンシップの流れに基づき、信頼できるエージェントならびにエキスパートをご紹介いたします。

STEP1 1次審査

インターンシップ・プログラムへの参加条件を満たしているか、またビザ申請がスムーズに進められるか等を審査いたします。
インターンシップ・プログラムにご興味のある方なら、どなたでも無料にて審査を受けることができます。この時点ではまだお申込みではありませんので、お気軽に1次審査をご利用下さい。

■審査方法は、求人応募フォームへの記入、または電話・来店による無料カウンセリング゙にて対応させていただきます。

STEP 2 2次審査

1次審査を通過された方は、希望に応じ2次審査を行います。2次審査では、経歴(学歴・職歴)、語学力を踏まえ、希望する職種・業種に応じたインターンシップ・プログラムを確実に手配できるかどうかを審査いたします。
職種・業種に対して、希望条件を細かく設定される場合には、審査のハードルが高くなります。希望条件をある程度幅広く設定される場合は、2次審査で不合格になるケースはほとんどありません。2次審査に合格をされた場合の希望のインターンシップ・プログラム参加率は本人辞退を含めても98%以上です。

■審査方法は、履歴書・職務経歴書の提出、希望条件のヒアリングならびに語学力のレベルチェックを実施いたします。

STEP 3 インターンシップ・プログラムのお申込み

2次審査合格者には、合格通知とお申込書類をご郵送いたします。お申込み書類を一通りご確認の上、問題がなければお手続きを開始していただきます。
お手続きの際に、下記のものが必要になります。

■ インターンシップ・プログラム参加同意書
■インターンシップ・プログラム参加申込金

なお、「保証制度」として、インターンシップ・プログラム参加申込金をお支払い後、3ヶ月経過しても受入先をご紹介できず、受入先交渉の継続を希望されない場合には、インターンシップ・プログラム参加申込金全額をご返金させていただきます。

STEP 4 希望条件に合った企業紹介

インターンシップ・プログラム参加申込み手続きが終了次第、ご希望の業種・職種にあった受入先企業の紹介を開始いたします。

受入先企業が決定するまでの流れとして、
1.書類審査
  希望条件に合った企業にて書類審査を実施します。
2.企業インタビュー
  書類審査に合格すると、「電話」「スカイプ」「日本国内での面接」のいずれかによるインタビューが実  施されます。インタビュー回数やインタビュー形式は企業によって異なります。
3.合否判定
  企業インタビューに合格すると受入先企業が決定します。不合格の場合には、希望条件にあった他  の企業にて書類審査、企業インタビューを継続します。 なお、企業紹介には制限がありませんので  、無料にて継続いたします。
受入先企業が決定した時点で企業の詳細情報(Host Information)を開示いたします。Host Informationには、会社概要、事業内容、就業規則、インターンシップなどについての詳細が記されていますので、希望条件に合った企業かどうかの最終確認を行っていただきます。

STEP 5 J-1(交流訪問)ビザ申請書類作成開始

J-1ビザ申請に必要な書類DS-2019を国務省認定NPO団体より取得いたします。DS-2019は米国の企業や大学、学術機関などが一定期間にわたって受け入れることを保証する証明書のことで、Jビザの申請に欠かせない重要な書類です。 DS-2019の申請には、インターンシップ・プログラム期間中のトレーニングプランの詳細を作成し、必要書類と一緒に提出します。
なお、J-1ビザ申請にはDS-2019の他、下記の書類が必要になります。

■英文履歴書、及び英文卒業証書
■卒業した学校の教授/先生、または会社の上司などからの英文推薦状2通
■パスポートおよびパスポートのコピー

STEP 6 大使館(領事館)面接の設定

J-1ビザ申請書類が出来上がり次第、書類一式をお渡ししますので、在日米国大使館ウェブサイト(http://japan.usembassy.gov/tj-main.html)で、J-1ビザ取得の面接予約をとっていただきます。
なお、J-1ビザは簡単に発行されるものではありませんので、面接模擬レッスンを実施いたします。面接模擬レッスンでは、受入先企業でのインターシップ・プログラムについて、想定される面接官からの質問に対応できるように準備します。

STEP 7 ビザ申請

DS-2019が発行され、面接模擬レッスンを終えたらいよいよ大使館(領事館)でのJ1ビザ申請の対面面接となります。面接に関しては、担当者やそのときの状況によって異なりますが、早い場合は2〜3質問をされて終了となります。あまり緊張をせずに落ち着いて、積極的に質問に答えるようにしましょう。ビザの発給が受けられるかどうかは、面接当日に書類が受理されるかどうかでほとんどのケース決定となります。

STEP 8 出発準備

大使館(領事館)面接終了後、J-1ビザ添付のパスポートが1〜2週間で届きますので、出発準備をスタートしていただきます。
1.航空券の手配
  留意点として、格安航空券は往復タイプが大半ですが、往復航空券を購入し復路航空券の権利放  棄を行った際に違約金が発生する場合がありますので、もしもに備えて片道航空券の購入をお勧  めします。
2.海外旅行者(留学・駐在)保険の加入
  国務省の法律により、インターンシップ・プログラム参加時にUS健康保険への加入が義務付けられ  ています。しかしながら、海外旅行者保険と比べると補償範囲は狭いため、全てをカバーするため  に、出発前には海外旅行者保険への加入をお勧めします。
3.滞在先の確保
  ニーズにあったホームステイやルームシェアなどを、オプションにて研修先付近で手配させて頂き  ます。滞在先手配の場合には、ホームステイ・プログラム参加同意書が必要になります。
その他、現地でのオプション・サービスを多数用意しておりますので必要に応じてお申込下さい。
出発前までに以下の書類をお渡ししますのでご参照下さい。

■現地生活ガイドブック(現地にてお渡しする場合もあります)
■緊急時連絡先
■受入先企業までの交通手段ガイド
■ホストファミリー詳細(ホームステイ申込時のみ)

STEP 9 インターンシップ・プログラム開始

現地到着時、空港到着ロビーでお客様の名前の入ったサインボードを持ってお待ちしております(オプション・サービスで、空港ピックアップ・サービスをご依頼した場合)。
インターンシップ・プログラム開始日は、交通手段ガイドを参考にして、受入先企業まで移動していただきます。現地カウンセラーと受入先担当者を交え三者でインターンシップ・プログラム開始にあたってのカウンセリングを実施いたしますので、安心してスタートすることができます。

STEP 10 インターンシップ・プログラム実施中

インターンシップ・プログラム実施中において、受入先企業との仲介役としてサポートをさせて頂きます。何か問題があれば、その内容を確認し受入先担当者に連絡を取り状況の改善を図ります。
受入先からも定期的に評価表を提出して頂き、必要に応じてご報告させて頂きます。
また、定期的に研修生には、研修生同士の交流を目的としたパーティーを各地で開催しておりますのでご参加下さい。

STEP 11 インターンシップ・プログラム終了

インターンシップ・プログラムが終了後、指定の最終レポートを提出して頂きます。DS-2019に記載されている期間終了時より最大30日間はアメリカに滞在できますので、国内旅行など、この期間を有効利用してください。

▲ページのトップに戻る